パラ陸上の日本選手権は13日、石川県西部緑地公園陸上競技場で開幕し、女子1500メートル(視覚障害T13)はパリ・パラリンピックで400メートル7位の佐々木真菜(東邦銀行)が5分0秒78のアジア新記録で優勝した。
男子の100メートル(上肢障害T47)は石田駆(トヨタ自動車)が予選で10秒73の日本記録を出し、決勝は10秒86で制した。走り幅跳び(義足・機能障害T64)はパリ・パラ200メートル7位の井谷俊介(SMBC日興証券)が6メートル82の日本新記録で制覇。1500メートル(視覚障害T11)は唐沢剣也(SUBARU)が4分8秒08で頂点に立った。
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