【アモイ共同】中国政府などが主催する台湾との交流イベント「海峡フォーラム」が13日、福建省アモイで開かれた。中国共産党序列4位の王滬寧・人民政治協商会議(政協)主席は演説で「台湾独立勢力の分裂行為や外部勢力の干渉に断固反対する」と述べ、独立派と見なす台湾の頼清徳政権や米国をけん制した。
王氏は「両岸(中台)の同胞はいずれも中国人だ」と強調し、交流を通じて心のつながりを深めたいと述べた。今年が中国と台湾で敬われる辛亥革命の指導者、孫文の生誕160年に当たると指摘。孫文は「生涯を通じて祖国を愛した」と語り、協調を呼びかけた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



