米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市で7月26日、一日も早い普天間の閉鎖と返還を訴える集会が開かれる。日米両政府の返還合意から30年が経過したことを受け、日米に返還期日の早期確定を求める共同声明を採択。市や商工会議所など10団体が同月末、高市早苗首相やグラス駐日米大使らに速やかな実現を要請する方針だ。
集会は市が主催。市民や各種団体に広く賛同を呼びかけており、千人規模の参加を見込んでいる。
声明案は、日米が1996年4月に普天間の全面返還に合意した後も、市民は米軍機の騒音被害や事故の危険にさらされ続け「我慢は限界を超えている」と強調した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


