拡大する フィリーズ戦で力投するブルワーズのミジオロウスキー=ミルウォーキー(ロイター=共同) 米大リーグ、ブルワーズのミジオロウスキーが12日、ミルウォーキーでのフィリーズ戦の一回に、投球データの追跡システムが導入された2008年以降では先発投手で史上最速となる104・5マイル(約168キロ)をマークした。 24歳のミジオロウスキーはこの日、9回を95球で投げ切って単打1本しか許さず、15奪三振無四球で、メジャー初完投を完封で飾って8勝目(2敗)を挙げた。防御率1・34、131奪三振、被打率1割4分はいずれもメジャー1位。(共同)