米国―パラグアイ 試合終了間際、チーム4点目のゴールを決める米国のレイナ(左から2人目)=ロサンゼルス(共同)

 米国は個々の技術と連動性が光り、攻守で圧倒した。前半7分に相手のオウンゴールで先制。押し込んだ展開から畳みかけ、バログンが同31分と追加タイムに得点した。後半は余裕を持ってボールを回し、終盤に加点した。パラグアイは立ち上がりの失点でリズムをつかみ損なった。守備に追われる時間が長く、後半に一矢報いるのが精いっぱい。