ヤンキース戦の1回、14号2ランを放つブルージェイズ・岡本=トロント(ロイター=共同)

 ホワイトソックス戦の5回途中、降板するドジャース・佐々木=シカゴ(共同)

 ロイヤルズ戦に先発したアストロズ・今井=カンザスシティー(ロイター=共同)

 ヤンキース戦の1回、14号2ランを放つブルージェイズ・岡本=トロント(ロイター=共同)  ホワイトソックス戦の5回途中、降板するドジャース・佐々木=シカゴ(共同)  ロイヤルズ戦に先発したアストロズ・今井=カンザスシティー(ロイター=共同)

 【トロント共同】米大リーグは12日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本はトロントでのヤンキース戦に「5番・三塁」で出場し、一回に9試合ぶりの本塁打となる14号2ランを放って4打数1安打2打点だった。チームは8―5で勝った。

 ドジャースの佐々木はホワイトソックス戦に先発して4回1/3を投げ、7安打に3四球で7失点と崩れ、4敗目(3勝)を喫した。左膝に炎症がある大谷は欠場した。試合は2―8。カブスの鈴木はジャイアンツ戦に「5番・右翼」で出て、先制の適時二塁打を放つなど4打数2安打1打点。チームは5―1で勝った。

 アストロズの今井はロイヤルズ戦に先発し、2/3回を4安打5失点と乱れたが、勝敗は付かなかった。3勝3敗のまま。試合は10―8で勝った。レッドソックスの吉田は10―1で勝ったレンジャーズ戦で出番がなかった。