サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が開幕した日本時間の12日から、ナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」の立地する福島県の楢葉、広野両町の職員有志が日本代表「サムライブルー」のユニホーム姿で勤務している。「最高の景色を」を合言葉に、優勝までを見据えて臨む代表に日本サッカーの「聖地」からエールを送る。
両町によると、大会期間中はユニホームを着用する。応援の機運醸成や、スポーツの持つ力を地元の活力や誇りにつなげていくのが目的。
楢葉町役場では7割以上の職員で職場を青く染める。政策企画課の松本昌弘さん(40)は町が東日本大震災後に多くの応援をもらったと振り返り「今度はこっちが応援する番」とした。
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