ファミリーマートがレジ横のブレンドコーヒーで6月からLLサイズの販売を始めた。内容量はSサイズの約2・5倍で価格は320円。長時間の仕事や勉強の合間に少しずつゆっくり飲む「ちびだら」飲みの需要を見込んで導入し、若年層を中心に出だしは好調という。客単価を高めたい狙いもある。
これまでサイズはS(150円)、M(220円)、L(260円)を販売していた。具体的な内容量は明らかにしていないが、大容量のほうが1ミリリットル換算で「確実にお得」(担当者)といい、物価高の中でお得感をアピールしている。
LLサイズは、アイスコーヒー(370円)やカフェラテ(320円)でも販売。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
