【パリ共同】大相撲の大関安青錦、幕内の宇良と美ノ海が11日、パリ公演(13、14日)会場近くの広場で日本の伝統文化イベントに参加した。ウクライナ出身の安青錦は「しっかりと相撲の魅力を伝えたい」と本番へ意欲を見せた。
壇上で現地のファンや主催者側からの質疑応答では一日の食事の量を聞かれ、安青錦は「クロワッサン三つで十分」とフランスを意識して笑いを誘う場面もあった。徳島県からイベントに訪れた阿波おどりの踊り子らと記念撮影を行った。
昨秋のロンドン公演で「マジシャン」の異名を取って人気を博した宇良は「これをきっかけに相撲を知ってもらいたい」と述べ、美ノ海は「日本に応援に来てください」と呼びかけた。
ポストする

