神戸市は12日、建て替え中の神戸市役所本庁舎2号館(同市中央区)の高層部に、米ヒルトングループの高級ホテル「コンラッド」が入居すると発表した。開業は庁舎完成後の2030年を予定。同年には神戸空港に国際定期便の就航が決まっており、ヒルトンの担当者は「多くの海外客が神戸を訪れることを期待したい」と話した。
コンラッドは世界の主要都市に展開するヒルトンの最上級ブランド。国内では東京と大阪に展開中で、名古屋、横浜にも進出が決まっている。
市によると、新たな2号館は高さ約135メートルの地下2階、地上29階建て。ホテルは4階と20~28階に入居する。市役所の他、オフィスや商業フロアも造る。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

