大会開幕日、自身3度目のワールドカップ(W杯)を迎えるはずだった遠藤航(リバプール)が離脱した。2月に左足甲にある靱帯を切る重傷を負い、手術を受けた。懸命のリハビリで大舞台を目指したが、無念の結末となった。X(旧ツイッター)に「自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」とつづった。
主将として「W杯優勝」を公言して先頭に立った。2023年6月のミーティングでは仲間に「どうやったらW杯で優勝できるかを考えて行動してほしい」と熱く呼びかけた。同年8月、30歳にして最高峰のイングランド・プレミアリーグの強豪クラブへステップアップ。高みを目指し、挑戦し続ける姿勢を周囲に示してきた。
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