全国高校総体(インターハイ)県予選は11日、宇都宮市体育館ほかで各競技を行った。卓球女子団体は真岡女が宇都宮文星女を3-0で下して4年ぶり54度目の頂点。同男子は青藍泰斗が作新学院を3-2で破り、2年連続6度目の優勝を果たした。
弓道の男子個人は競射の末に、三宅歩真(みやけあゆま)(作新学院)が初優勝した。
サッカーは準々決勝を行い矢板中央、白鴎大足利、佐野日大、真岡が準決勝へ駒を進めた。
■一丸でつかんだ全国切符
卓球女子団体で4年ぶりに全国高校総体(インターハイ)出場を決めた真岡女。三村桜子(みむらさくらこ)主将は「自分の試合で決めたかった。何度も負けていた相手に勝つことができてうれしい」と喜んだ。
卓球女子団体決勝 真女の三村(左)がバックハンドを放つ。奥は園部=宇都宮市体育館、橋本裕太撮影
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