【カンザスシティー共同】1次リーグF組初戦で日本と対戦するオランダが10日、米カンザスシティーで記者会見し、主将のDFファンダイクは「まず日本戦に全力を注ぐ。規律があり、高い質を備えた相手でタフな試合になる」と語った。
日本の印象を聞かれたクーマン監督は「彼らはチームとして本当に強い」と警戒。一方で「日本をリスペクトしているが、私たちはオランダだ。難しい試合になるが自信を持って臨む」と強豪としてのプライドものぞかせた。
この日は練習場の客席を一般客に開放して調整。8日の親善試合で負傷した正GKフェルブルッヘンは不在で、監督は「試合には間に合うと思うが、状態を確認しながら待つしかない」と説明した。
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