【ベルリン共同】ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネは10日、同紙が昨年8月に掲載したテューリンゲン州首相の寄稿文がAIによって生成された可能性が高いと判断したと表明した。電子版から削除し、記事アーカイブで閲覧できないようにする措置を取ったと説明した。
寄稿文は児童や青少年を保護するため、14歳未満の子どもにスマホを与えるべきではなく、ソーシャルメディアの利用も16歳になるまで許可してはならないという内容。子どもは学校にスマホを持ち込むべきではないとも主張した。
この内容に関し、AIで生成されたものかどうかを検知するプログラムで確認したところ、寄稿文全体が生成された可能性が高いとの指摘を外部から受けた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




