オランダ戦に向け調整する遠藤(左から2人目)ら=ナッシュビル近郊(共同)

 【ナッシュビル(米テネシー州)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表は10日、米テネシー州ナッシュビル近郊で気温30度を超す暑さの中、大半を非公開として14日(日本時間15日)のオランダとの初戦へ向けて調整した。

 公開された練習の冒頭では、事前合宿で別メニュー調整を続けていた遠藤(リバプール)がスパイクを着用して参加し、球回しなどを行った。

 1次リーグF組の日本は、オランダ戦に備えて12日(日本時間13日)に米テキサス州ダラスへ移動する。