ラグビーのリーグワンでヘッドコーチとして、神戸を初優勝に導いたデイブ・レニー氏(62)が10日、神戸市のクラブハウスで退任記者会見に臨み「これ以上ない結果を得られた。特別な時間を過ごすことができた」と3シーズン率いたチームへの感謝を述べた。母国ニュージーランド(NZ)の代表監督を務める。
自ら大学生の勧誘に参加して強化を図り、7日のプレーオフ決勝では若手が活躍。首脳陣と主力が抜ける来季に向け「チームのマインドは変わらないし、みんな能力は高い。私が抜けても優勝を目指せるだろう」とエールを送った。次はNZ代表「オールブラックス」を率いてワールドカップ(W杯)制覇を目指す。
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