石井啓一衆院副議長は10日の記者会見で、皇族数確保策の「旧11宮家を養子に迎える案」の見直し規定について「これから生まれてくる子どもが自分の意思を表示できる年齢を踏まえると、20年ないし30年が想定される」と述べた。