県産農産物のイメージアップを図るとちぎ農産物マーケティング協会の25代目「とちぎフレッシュメイト」に就任した3人が10日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に意気込みを語った。
3人は大学3年大塚菜々美(おおつかななみ)さん(20)=栃木市、パート菊池陽菜(きくちひな)さん(19)=宇都宮市、自営業守谷奈緒(もりやなお)さん(20)=同市。一般公募で応募があった23人の中から、書類審査や面接を経て選ばれた。来年5月末まで、イベント参加や交流サイト(SNS)での発信を通して、県産農産物の魅力を広める。
3人は今月6日に同市内で開かれた食育推進全国大会に“初仕事”として参加したことを振り返りながら、「生産者や消費者と接して、良い経験ができた」「(動画投稿サイトの)ユーチューブでより面白い発信をしていきたい」などと話した。福田知事は3人から真岡産のメロンを受け取り、「鮮烈なデビューでしたね。今月からよろしくお願いします」と激励した。
全文434文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする








