ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が10日、レフェリーへの不適切発言で処分を受けたことについて「ラグビーに対して敬意を欠く行動を取ってしまい、おわび申し上げます」と謝罪した。東京都内で開かれた代表合宿に関する記者会見で述べた。
4月のU23(23歳以下)日本代表を率いたオーストラリア遠征での発言が問題となり、4試合の活動停止処分を科された。6月5日まで指導も自粛した。発言の経緯に関し「チームが不公平な扱いを受けていると感じたからだが、間違った判断だった」と説明した。
66歳のジョーンズHCは2015年W杯で日本を率いて南アフリカから金星を挙げ、24年から再び日本のHCを務めている。
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