拡大する 気象庁 気象庁は10日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」が発生したとみられると発表した。気象庁によると、秋にかけて続く見込み。世界的な異常気象の一因とされる。 現象の発生は2023年春~24年春以来2年ぶり。気象庁は5月12日の発表で「夏までに発生する可能性が90%に高まっている」としていた。