来季のチームづくりなどについて語る鎌田GM

 5月下旬に今季の全日程を終了したバスケットボールBリーグ。宇都宮ブレックスの藤本光正(ふじもとみつまさ)社長と鎌田真吾(かまたしんご)ゼネラルマネジャー(GM)が9日までに、下野新聞社の取材に応じた。レギュラーシーズン東地区3連覇、東アジアスーパーリーグ(EASL)初優勝など実績を残した一方、連覇を狙ったチャンピオンシップ(CS)は準々決勝敗退となったシーズン。鎌田GMが今季戦績や来季のチームづくりなどについて語った。

 -今季の戦いを振り返って。

 「過密日程の中で選手はコンディション調整面、コーチ陣はBリーグとEASLのスカウティングを同時にやらないといけないハードさがあった。