ヒノエワイナリー(宇都宮市新里町)は、微発泡のドライな味わいが心地よい「Hinoe VIVACE(ヒノエ ヴィヴァーチェ)2024」を発売している。
山梨県甲州市の甲州ブドウを100%使った人気のオレンジワイン「Hinoe amber(ヒノエ アンバー)」を瓶の中でさらに発酵させる「瓶内二次発酵」をさせてペティアン(微発泡)テイストに仕上げた。紅茶の華やかさと、グレープフルーツの爽やかな苦みが特徴という。アルコール度数13%。
「VIVACE」は、音楽用語で「いきいきと弾むようなテンポ」を表す言葉。同社によると、陽気が良くなり、気持ちはうれしく小走りしたくなるが、一歩一歩、丁寧に前向きな気持ちで日々を過ごしていきたい-。そんな思いを込めて名付けたという。
吉村潔(よしむら・きよし)代表は「13度前後で、少し温度が上がってきた頃の香りの広がりを楽しんでほしい」とした上で「春の光を浴びながらのピクニックやハード系のパンを並べたランチタイムに、いきいきとした泡が日常を少しだけ特別なテンポに変えてくれます」と勧めている。
価格は750ミリリットルで2800円。ヒノエワイナリー取り扱い県内11酒販店や同ワイナリーのオンラインショップで購入できる。

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