【ソウル共同】韓国の李在明大統領は8日、就任1年に合わせて記者会見を開き、尹錫悦前大統領の「非常戒厳」宣言に伴う混乱を克服したとして「崩壊した憲政秩序と民主主義を立て直した」と成果を強調した。外交政策では「堅固な韓米同盟や強力な自主国防に基づき、『責任ある強国』としての役割を強めていく」とした。
この1年は「民主主義」「通商、安全保障」「民生」の三つの危機との闘いだったと総括。外交・安保分野では、トランプ米大統領から原子力潜水艦の導入を承認された点などを主要な成果として挙げた。朝鮮半島の平和と安定、共存共栄の実現に向けた取り組みを継続する考えも示した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



