関東高校スポーツは7日までに、埼玉県の新座市民総合体育館ほかで各競技が行われた。フェンシングはフルーレで争われた女子団体決勝で栃木翔南が宇都宮南との栃木県勢対決を5-1で制して初の栄冠に輝いた。
ラグビーは国学院栃木がAブロック決勝で桐蔭学園(神奈川)を14-7の逆転で下し、2年連続5度目の頂点に立った。
体操は男子種目別床運動で長田旬平(ながたしゅんぺい)(作新学院)が優勝。重量挙げは女子77キロ級の長竹結愛(ながたけゆあ)(青藍泰斗)が制した。
バドミントンは女子団体の作新学院が4強だった。
■「どの高校よりも気持ちが強かった」
フェンシング女子団体で県勢対決となった決勝を制し、初の頂点に立った栃木翔南。菊池舞衣(きくちまい)主将は
快挙の原動力は「どの高校よりも気持ちが強かったこと」という。決勝の相手は5月の県総体で敗れた宇都宮南。試合前にチームメートの栃木結奈(とちぎゆな)・栃木緋奈(とちぎひな)と「絶対勝とう」と円陣を組んで臨み、5-1の快勝でリベンジを達成した。
今週末には全国高校総体県予選と戦いは続く。菊池主将は「今回勝った経験を自信にしてインターハイに行きたい」と力を込めた。
残り:約 26文字/全文:559文字
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする








