LGBTQ(性的少数者)らの権利や尊厳を訴えるイベント「Tokyo Pride 2026」が7日、東京都渋谷区で開かれた。約1万5千人(主催者発表)が参加したパレードでは、当事者や支援者が虹色の旗を振ったり、色とりどりのリストバンドや帽子を身に付けたりして、自分らしく生きられる社会の実現を訴えた。6月は性的少数者の人権を啓発するプライド月間。
参加者は「結婚の自由をすべての人に」「自分らしくいられる日本へ」などと書かれたプラカードを掲げ、「ハッピープライド」と声を上げながら約2キロを練り歩いた。沿道からは多くの人が手を振って応じた。
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