チームトップの4位に入ったブリッツェンの宮崎=一ツ橋有料道路内特設コース

 自転車ロードレースの第29回全日本選手権タイムトライアル(TT)は6日、宮崎市の一ツ橋有料道路内特設コース(1周14・2キロ×3周=実測42キロ)で個人TTを行って開幕し、最上位の男子エリートでアステモ宇都宮ブリッツェン勢は宮崎泰史(みやざきたいし)が49分6秒50で4位、岡篤志(おかあつし)が50分11秒25で8位だった。