Jリーグは6日、8月に開幕する2026~27年のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の出場権を得たチームを発表し、J1百年構想リーグで優勝した神戸、昨季J1王者の鹿島、同2位の柏が本戦からの参加となった。

 プレーオフ(PO)から参加の2枠は昨季3位の京都、下位大会のACL2を制したG大阪に決まった。ACL2には天皇杯全日本選手権覇者の町田が出る。