5月の大相撲夏場所で25場所ぶり2度目の優勝を果たした小結若隆景関の祝賀パレードが6日、地元の福島市で開かれた。若隆景関はオープンカーに乗り、福島駅前の沿道200メートル超を、ゆっくりと進んだ。詰めかけた約1万5千人の市民やファンから「おめでとう」と祝福を受けると、手を振って応えた。
2022年春場所で初優勝した際は、新型コロナウイルスの影響でパレード開催は見送られた。今回は、兄の幕内若元春関と夏場所限りで引退した元幕下若隆元さんも駆け付け、3兄弟そろってパレードに参加した。
若隆景関は「たくさんの人に集まってもらい感謝している。この応援を力に変えて来場所からも頑張りたい」と意気込んだ。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

