栃木県の学校給食で使われた食材の地場産物の割合は2024年度に金額ベースで80・1%となり、3年連続で全国2位だったことが5日までに、文部科学省のまとめで分かった。ここ数年は増加傾向で、70%台後半以上を維持している。県や県教委は、給食で提供されるコメや牛乳の全量が県内産であることや、官民を挙げて醸成してきた地産地消の意識が背景にあるとみる。6日には本県初の「食育推進全国大会」が予定されており、関係者はさらなる意識醸成を目指す。
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