2009年に死去した世界的スーパースター、マイケル・ジャクソンの若き日を描く映画「Michael マイケル」の全国公開(6月12日から)に合わせ、マイケル役で主演したおい、ジャファー・ジャクソンが東京都内でのイベントに出席し「マイケルは日本と日本のファンを愛していた」とあいさつした。
映画プロデューサーのグレアム・キングや幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・バルディらと共にレッドカーペットを歩き、ファンの声援に笑顔で応えたジャファー。「自分が生まれる前から日本の皆さんはマイケルをずっと応援してくれた」と感謝を述べた。
イベントにはマイケル好きの芸能人も出席し、ステージでは香取慎吾や歌手のちゃんみなとのトークも催された。「(ダンスする)マイケルを演じて痛めた場所は?」というちゃんみなの質問に、ジャファーは「つま先と足首」、ジュリアーノは「ひざと腰」と語り、会場の笑いを誘った。
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