【ニューヨーク共同】米プロフットボールNFLレイダーズとドラフト外新人として契約したキッカー松澤寛政(27)が4日、オンラインで取材に応じ、日本選手初のロースター(登録選手)入りと公式戦出場へ「高いレベルでやっていかないとこの世界では残っていけない。できることをやって(ロースターに)入れるように頑張りたい」と意欲を語った。
現在約90人いる選手が、開幕前までに53人に絞られる。キッカーの実質1枠を争うライバルは、ベテランのマット・ゲイ。厳しい戦いが待つが、松澤は「日本人初の選手になれたらすごくうれしいことだが、まずは結果を残せるよう自分に集中することが大事」と決意を口にした。
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