女子ダブルス準々決勝でプレーする青山修子(奥)梁恩碩組。4強入りを果たした=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第11日は3日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス準々決勝で青山修子(安藤証券)梁恩碩(台湾)組が第13シードの郭涵ユ(中国)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組を6―4、6―4で破り、準決勝に進んだ。

 男子シングルス準々決勝では第10シードのフラビオ・コボリ(イタリア)が第4シードのフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)に4―6、6―4、6―4、6―4で逆転勝ちした。マテオ・アルナルディはマテオ・ベレッティーニ(ともにイタリア)が第2セット途中に臀部負傷によって棄権したため、勝ち上がった。ともに四大大会で初の4強入り。