人口減少や高齢化が進んだ地域の交流拠点として活用するコンビニ「ハッピーローソンタウン」の1号店が4日、大阪府池田市に開業した。ローソンは2030年に全国100カ所で同様の店舗の展開を目指す。市やKDDIと連携して行政相談のオンライン窓口を設けるなど、コンビニを起点とした住みやすい街づくりに取り組む。
大型の新店舗には屋外広場や広いイートインスペースがあり、地域のイベントに活用できる。見回りや災害救助に用いる人工知能(AI)ドローンも設置。蓄電池や災害時用のトイレも用意した。金融やインフラなど各種サービスについて専門スタッフにオンラインで相談できるモニターも備えた。
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