【カイロ、イスタンブール共同】イランがペルシャ湾岸のクウェートとバーレーンを攻撃したことを受け、湾岸諸国や周辺国から3日、イランに対する非難の声が相次いだ。クウェートでは国際空港も標的となり、死傷者も出た。米国とイスラエルに対抗するため、湾岸諸国などを繰り返し攻撃するイランへの憤りが高まっている。
湾岸のサウジアラビア、UAE、カタール、オマーンの外務省はそれぞれ声明でイランの攻撃を糾弾した。UAEのガルガーシュ大統領外交顧問はXでイランに対し、湾岸諸国は断固として統一した姿勢を示す必要があると主張した。
エジプトは「最も強い言葉で非難する」とし、地域の安全と安定を脅かす危険なエスカレーションだと訴えた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする