栃木県特産魚ヤシオマスなどの養殖を手がける金精川漁業生産組合(矢板市下伊佐野、羽室勇治(はむろゆうじ)組合長)は3日までに、オリジナルブランドのニジマス「那須ゴールドサーモン」を新たに開発、商品化した。マリーゴールドの花弁粉末を配合した餌を使用しており、その名の通り体色が黄金色で、身も黄色く透き通っているのが特徴。全国で地域独自のサーモン開発の動きがある中、同組合は「ここまで黄金色のサーモンは珍しい」とPRしている。
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