益子町塙の外池酒造店は6月5日、夏を彩る夏酒「燦爛 純米吟醸 夏さんらん」新酒を発売した。
精米歩合60%に磨いた栃木県産の酒造好適米「五百万石」を使用。純米らしいお米のうま味を残しながらも、白ブドウやライチのような、みずみずしく涼やかな香りが広がり、喉を滑り降りるようなクリアで澄んだ透明感を追求したという。
同社は「穏やかでフレッシュな吟醸香の後、心地よい酸味とシャープなキレが追いかけてくる。まさに、夏の暑さを忘れるような爽快な仕上がりになっている」としている。
また大葉やミョウガを添えた冷ややっこ、キリッと塩を効かせた鮎の塩焼き、トマトとモッツァレラのカプレーゼなど、素材の味を生かした夏料理と合わせると、おいしさを一層引き立てると勧めている。
アルコール度数16%。価格は720ミリリットルが1780円。同社オンラインショップでも販売する。お得な夏さんらん2本セットは3400円。また春酒「花さんらん 純米吟醸 生原酒」(720ミリリットル)と夏さんらんのセット「夏花セット」も3400円、夏さんらんとウィルキンソントニック1本を組み合わせた「夏泡セット」を2千円で提供する。

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