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2025/26シーズン、スペイン1部リーグのスタジアムには前シーズン比4.2%増の1160万人以上が来場

 

【マドリード2026年6月3日LALIGA=共同通信JBN】ラ・リーガ EA SPORTSは、スペイン1部リーグのスタジアムの観客動員数の過去最高記録を更新して2025/26シーズンを終了。同リーグが現在享受している驚異的な勢いと、サッカーとファンの間の強い絆をさらに確固たるものにしました。

 

先ごろ終了したシーズンにおいて、ラ・リーガ EA SPORTS所属の各スタジアムには計1169万3679人の観客が来場し、これまでの歴代最高記録を更新するとともに、同リーグが近年示している上昇傾向を裏付ける結果となりました。この数字は、2024/25シーズン比で4.2%の増加となります。

 

さらに、スタジアム収容率は84.9%に達し、過去最高記録を樹立しました。同様に、平均観客動員数も2014/15シーズン以来最高となる3万1018人を記録、ファンの同リーグの試合への関心と支持の高まりを反映しています。

 

こうした数字は、Spotifyカンプ・ノウ(FCバルセロナ)、コリセウム(ヘタフェCF)、アバンカ・バライードス(RCセルタ)など、改修・改良工事の影響で収容人数に制限を設けて運営されているスタジアムが複数あることを考慮すると、さらに意義深いものとなります。実際、この史上最高記録には、ファンにより良い体験を提供し、変化し続けるファンのニーズにスタジアムを適合させていくべく、インフラの変革と近代化を推進し続けているラ・リーガ EA SPORTS所属各クラブの多大な努力が明確に示されています。

 

観客動員数と収容率の好調な推移は、スペインのプロサッカーが極めて健全な状態を維持し、スタジアム内外で観客を引きつける圧倒的な力を備えていることを裏付けています。ラ・リーガ HYPERMOTIONの最終的な観客動員数が確定するのはこれからですが、ラ・リーガはこの新たな節目を非常に前向きに捉えています。これは、スペインサッカーのさらなる振興と、全てのサポーターにとってより魅力的で身近な体験の定着に向け、各クラブとファンが共に取り組んでいることを反映しているからです。

 

▽ラ・リーガについて:

ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。

 

ソース: LALIGA