島根、鳥取両県の5市でつくる中海・宍道湖・大山圏域市長会はインド政府から贈られたマハトマ・ガンジーの胸像を松江市内の公園に建立し、2日、除幕式を開いた。
胸像は高さ約2メートルで、松江市役所近くにある末次公園に建立された。式典に参加したナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使は「美しい宍道湖が見える場所でうれしい」と語った。
中海・宍道湖・大山圏域市長会はインド・ケララ州政府と10年以上にわたって経済連携や人材交流をしてきた。会長を務める上定昭仁・松江市長は「これまでの交流を評価いただいた。『中海・宍道湖・大山圏域』が日印関係の発展の先頭に立っていきたい」と話した。
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