保育職場への就職希望者と保育施設をつなぐ「とちぎ保育士・保育所支援センター」を通じて採用された保育士は開設から今年3月までの10年間で729人に上ったことが1日までに、同センターのまとめで分かった。センターは求職者からの認知度が高まり、積極的に利用されたことで、就職者増に一定の役割を果たしたとみている。保育現場はなお人材確保に苦労していることから、保育士の就労継続支援や担い手の裾野拡大にも力を入れている。
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