高速道路で大型トレーラーの荷台を切り離し、一般道に出た後で改めてETCを通過―。神奈川県警は1日、高速道路進入時のタイヤの数で料金が決まるETCの仕組みを悪用し「特大車」と「中型車」の通行料金の差額をだまし取ったとして、電子計算機使用詐欺の疑いで、運送業森田真幸容疑者(54)=同県横須賀市=を逮捕した。
県警によると、森田容疑者は東名高速道路に進入した後、大型トレーラーの荷台部分を切り離して「特大車」として精算し一般道に出た。その後「中型車」として再び高速道路に進入し、内部で荷台を再連結して本来より低い中型車の料金で長い区間を走行した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

