【台北共同】米半導体大手エヌビディアは1日、米マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を搭載したパソコン向けの半導体を発表した。人工知能(AI)を活用した機能が個人でもスムーズに使えるようになるといい、これを採用したパソコンをMSや米HP、台湾ASUS(エイスース)などが今秋以降に発売する。
ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が台北での発表会で明らかにした。新たな半導体は「RTX Spark」。AIで動画を生成、処理したり、最新のゲームを楽しんだりできる高い性能を備えるといい、フアン氏は「MSとエヌビディアが40年ぶりにパソコンを再発明する」と話した。
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