拡大する 早大を破って5季ぶりの優勝を決め、喜ぶ慶大ナイン=神宮 東京六大学野球リーグは1日、早大―慶大3回戦が神宮球場で行われ、慶大が3―0で下して、2勝1敗で勝ち点5とし、5季ぶり41度目の優勝を果たした。全カードで勝ち点を挙げる完全優勝。慶大は8日に開幕する全日本大学選手権に出場する。 慶大は3連投の左腕渡辺和が、8回を5安打11三振に封じた。 明大が2位で、以下は立大、法大、早大、東大の順。 首位打者は徳丸(早大)が打率3割8分8厘で、最優秀防御率は7勝を挙げた渡辺和が1・28で獲得した。