【ロンドン共同】競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は5月31日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でCK、FKが蹴られる前に攻撃側に明らかな反則があった場合、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入を認めることを決めた。得点やPKなどに直接影響するプレーが対象。 CKやFKでボールが蹴られる前に、ゴール前の競り合いで攻撃側の選手が意図的に相手の動きを妨げるケースが目立ち、問題視されていた。