絵本「“ぴっぽうごう”そらをとぶ」(下野新聞社)は、きりんさん、ぱんださんたち5人組が機関車に乗って夜空を旅する物語だ。道すがら天の川を渡れずにいたが、虹の架け橋を見つけて、織り姫と巡り会える。橋がなければ先に進めなかった