拡大する 表彰式でポーズをとる女子200メートル個人メドレーで2位の木下あいら(左)=静岡県立水泳場 10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の代表選考を兼ねたパラ競泳のワールドシリーズ最終日が31日、静岡市の静岡県立水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは知的障害で2024年パリ・パラリンピック銅メダルの木下あいらが2位だった。木下は100メートルバタフライでも2位。 さまざまな障害クラスの選手が同じレースに出場し、タイムを基にしたポイントで競った。男子100メートルバタフライは、視覚障害S11でパラリンピック2連覇中の木村敬一(東京ガス)が決勝に進めなかった。