第16競技区間を走行するトヨタの勝田貴元=愛知県豊田市

 自動車の世界ラリー選手権(WRC)第7戦、ラリー・ジャパン最終日は31日、愛知県豊田市などで第15~20競技区間が行われ、今季2勝の勝田貴元(トヨタ)は総合4位でゴールした。第16競技区間ではトップタイムをマークして見せ場をつくった。

 ドライバー部門で総合首位のエルフィン・エバンズ(英国)が初日から首位を守って今季2勝目を挙げた。2位にセバスチャン・オジェ(フランス)、3位にはサミ・パヤリ(フィンランド)が続き、トヨタ勢が表彰台を独占した。