【ロサンゼルス共同】米西部ワシントン州ロングビューにある日本製紙の子会社の工場で26日に化学物質のタンクが破裂した事故で、消防は30日、行方不明だった2人の遺体を発見したと発表した。死者は計11人になった。米メディアは、過去数十年に米国で起きた労災事故のうちで最も犠牲者の多い事故の一つだと報じた。消防などが事故原因を調べている。
米紙ニューヨーク・タイムズは、事故が「工場の将来に疑問を投げかけた」とし、工場の経営や存続に影響を与えかねないとの見方を伝えた。
地元メディアによると、同社は、紙パックなどの材料になる板紙やパルプの製造工場を抱える。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

