拡大する 北京市内に掲げられた中国国旗=3月(共同) 【北京共同】中国国家統計局は31日、景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が5月は50・0だったと発表した。前月から0・3ポイント悪化し、景気の拡大・縮小を判断する節目の50に位置した。悪化は2カ月連続。 一方で、非製造業部門の景況感は50・1と前月から0・7ポイント改善し、2カ月ぶりの節目超えとなった。製造業と非製造業をまとめた総合景況感指数も0・4ポイント上昇し50・5だった。