男子ゴルフのシニアツアー「すまいーだカップ」最終日は30日、宇都宮市のイーストウッドCC(6867ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、P・マークセン(タイ)が65の好スコアをマーク、通算14アンダーで逆転優勝を飾り、優勝賞金1千万円を獲得した。シニアツアー26勝目で最多優勝記録を更新した。

2度目の優勝を飾ったP・マークセン(右)=イーストウッドCC、井上孝男撮影
2度目の優勝を飾ったP・マークセン(右)=イーストウッドCC、井上孝男撮影

 4打差の4位でスタートしたマークセンは7番からの3連続バーディーでトップグループに。さらに終盤に3バーディーを奪って一気に抜け出した。

 2打差の2位に寺西明(てらにしあきら)、3打差の3位には片山晋呉(かたやましんご)と藤田寛之(ふじたひろゆき)が続いた。

 県勢は崎山武志(さきやまたけし)(鹿沼市)が24位。小川厚(おがわあつし)(矢板CC)は49位だった。

■シニアツアー26勝目、記録更新

 強さを見せつけたP・マークセン。記録更新のシニアツアー26勝目を飾り