栃木労働局は30日までに、栃木県内で2025年に発生した、職場で熱中症を発症し4日以上休業した死傷者は前年の2倍以上となる37人で、過去最多となったと発表した。死者はいなかった。昨夏は記録的な猛暑だったことが要因とみられる。同局は3月に新たなガイドラインを作成しており、職場に応じた熱中症対策を取るよう周知する。